価値観
何を大切にし、
どんな基準で選ぶのか。
自分にとって、
譲れないことは?
國創学NEXT STAGE ACADEMY
受講について

NEXT STAGE ACADEMY
一人の在り方から、この国の未来へ。
こくそうがく
自分を磨き、
社会の未来を創る。
志を立て、知を深め、学びを実践へ。
セルフイメージを書き換える「品格」から。
PHILOSOPHY 國創学とは
國を創る、その礎を。
自らが生きる社会に、
未来と理想を実装する。
國創学は、人間の在り方・文化・自然の理をつなぎ、これからの社会を考え、実践する学びです。
自分は何を大切にし、どんな力を持ち、何に人生を投じるのか。その問いを深め、人との関わりや日々の仕事のなかで、未来を形にしていきます。
その出発点は、一人ひとりの「品格」にあります。
CURRICULUM 國創学の四つの柱
自分を理解し、情報を読み解き、
人と協働して行動する。
「志・知・技・衝」は、品格・人格・神格を貫く國創学の四つの柱です。
価値観や信念を見つめ、何のために取り組むのかを考える。
情報の背景や構造を捉え、知識を使える知恵へつなげる。
考える、創る、伝える、協働する力を磨く。
取り組みたいテーマを形にし、周囲へ変化を届ける。
01 / FOUNDATION 自分像を書き換える、学びの土台

これからの自分を、自分の意志で描く。セルフイメージとは、「自分はこういう人間だ」という自己認識。
品格編は、その自分像を見つめ直し、書き換えていくための学びです。
SELF IMAGE / 3 CODES
國創学では、自己像(Self Image)を「自己信念・潜在能力・才覚領域」の三つのコードから捉えます。
その一つである「才覚領域」を、価値観・才能・情熱の重なりから探求します。
過去の経験や周囲の評価から、思い描いてきた自分。そのイメージを、価値観・才能・情熱から見つめ直します。
三つが重なる才覚領域(Unique Ability)を探り、これからどう在りたいかを言葉にする。問いとワーク、日々の実践を通じて、新しい自分像を選択や行動につなげていきます。
國創学の四つの柱を見る何を大切にし、
どんな基準で選ぶのか。
自分にとって、
譲れないことは?
自然にできること、
気づけば担っている役割は何か。
人から、
よく頼まれることは?
何に心が動き、
取り組み続けたいと思うのか。
つい、
時間を忘れることは?
三つの重なりから、自分らしい力の生かし方を探る。
STUNNING DREAM 自分を知り、その先を描く
今の自分にできることだけで、
これからの可能性を決めない。
価値観・才能・情熱を手がかりに、どんな未来を望むのか。一見、不可能に感じるほど衝撃的な夢「STUNNING DREAM」を描き、自分像を見つめ直す学びにつなげます。
LEARNING INTO ACTION 学びを日常へ
問いに向き合い、小さく試し、振り返る。
知識を自分のものにするための、学びへの向き合い方です。
教材から、自分や物事を
捉える視点を得る。
問いに向き合い、自分の
経験や考えを整理する。
仕事や人との関わりで、
小さな行動に移す。
気づきを振り返り、
次の実践へつなげる。
SCHEDULE 品格編
会場開催とZoomを、毎月1回ずつ。
開催期間:2026年11月〜2027年4月
土曜日15:00–18:00
月曜日15:00–17:00
※ 懇親会の飲食代は別途となります。
会場の詳細・参加方法は、公式LINEでご案内します。
02 / ADVANCED 自己理解から、他者との実践へ
一人でできることから、
仲間と実現することへ。
品格で見つめた価値観・才能・情熱を、人との関わりの中で磨いていく。人格編では、リーダーシップ・チームビルディング・マネジメントを通じて、一人ひとりの力が生きる関係と環境を探求します。

ORGANIZATION IMAGE / ADVANCED
リーダーシップ・チームビルディング・マネージメント。三つの学びから、組織の在り方を考えます。
自分の在り方と向かいたい未来を言葉にし、周囲への働きかけへ。先頭に立つときも、誰かを支えるときも、自分の立場から発揮するリーダーシップを考えます。
一人ひとりの価値観・才能・情熱を理解し、強みが生きる役割を組む。同じゴールに向けて率直に話せる関係と、苦手を補い合えるチームのつくり方を学びます。
意欲と能力を丁寧に捉え、相手と仕事に合った任せ方を考える。教える・伴走する・任せるを選び、役割や権限、振り返りまで設計するマネジメントを深めます。
LEARNING IN PRACTICE 講義で深める問い
自分のチームや仕事に照らし合わせ、
次にどう関わるかを考えます。
言いたいことを飲み込んでいないか。意見が違うときも、共通のゴールに向けて率直に話せる関係を見つめ直します。
内側から湧く情熱と、評価に応える意欲。自然にできる才能と、身につけたスキル。その違いを捉え、力を発揮できる役割を考えます。
目的や背景、任せる範囲、確認する節目まで。相手が自分で判断し、動けるように、役割の渡し方を考えます。
AIの活用も、才覚を生かすための選択肢の一つ。人が担う判断や責任を明確にし、何を任せ、生まれた時間を何に使うかを考えます。道具が変わっても、中心に置くのは一人ひとりの価値観と意志です。
すべての学びは、品格から。
03 / MASTERY 内面の探究を、社会へ
神格 MASTERY
何を学ぶか。その先に、
何を世の中に生み出すか。
品格で自分の才覚を知り、人格で人と実践する力を育てる。その先で、自分の事業や活動を通して、どんな未来を生み出すのか。神格編は、ものの見方と社会への向き合い方を深く問い直す学びです。
暦や般若心経を手がかりに、自然・文化・人の営みへの視野を広げる。そして、世を経め、民を済う「経世済民」へ。学んだ智慧や受け取ったものを、人々の暮らしを支える実践へつなげて考えます。
WORLD IMAGE / MASTERY
経世済民・般若心経・暦。三つの学びから、世界の捉え方を深めます。
EXPLORATION 学びから広がる、三つの問い
自分が当然だと思う見方や、とらわれに気づく。自分と他者、身の回りの出来事を、別の視点から捉え直す入口として考えます。
季節の移ろいと、人の暮らし。暦を手がかりに自然のリズムと文化のつながりを見つめ、日々の営みをより広い時間の中で考えます。
自分が得ることから、何を届けられるかへ。学びや経験を事業・活動にどう生かし、人々の暮らしを支える形にできるかを問い続けます。
WISDOM INTO PRACTICE
大切なのは、学びを自分の中だけで終わらせないこと。自分はどう在り、何をつくり、誰に届けるのか。品格と人格で育てた力を土台に、その問いを深めていきます。
すべての学びは、品格から始まります。
まずは、品格からVOICES 参加者の声
國創学での気づきや実践を、
参加者の声を集めた動画で紹介します。
受講を通して感じたこと、日々に生かしていること。
参加者それぞれの言葉で、学びの様子をお届けします。
参加者インタビュー動画は、公開に向けて準備中です。
FAQ よくある質問
BEGIN YOUR JOURNEY
國創学の学びは、品格から。
セルフイメージを書き換え、
これからの自分の在り方を描いていきます。